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万年筆とライター

このページでは、「モンブラン」などの有名ブランドの万年筆やライターを高価買取してもらうためのコツや買取相場を紹介します。

万年筆やライターを高価買取してもらうコツ

万年筆イメージ「このライター、もう使わないから処分したい」
「いただきものの万年筆を、換金したい」

そんな風に思い立った日が吉日、ぜひ買取をお願いしたいものですが、いま一度現品のチェックを行ってください。
ちょっとしたケアだけで、査定額がグンとアップするかもしれません。

チェックすべき基本の項目として「きれいな状態であること」「保存用の箱、袋、保証書などの付属品はできる限り揃えておく」「早めに買取専門店に持っていく」があげられます。

万年筆とライターの買取相場

  • 万年筆の買取相場
    1,500円~30,000円
  • ライター買取相場
    3,000円~25,000円

ブランドと商品の状態にもよりますが、万年筆とライターの買取相場は上記のようになります。
なかには、とある祝祭を記念として作られた万年筆が70,000円の買取価格になった、という例もあるんですよ。

万年筆とライターのお手入れ方法

使用中や査定前に行いたい、万年筆やライターの買取価格がアップするお手入れ方法とは?それぞれポイントを紹介していきます。

  • 万年筆…万年筆は「書けること」が重要ですが、インクが詰まって書けない!というケースも。この場合は、カートリッジインクならばカートリッジを外し、コンバーターならばインクをボトルに戻します。水、もしくはぬるま湯にペン先全体を入れて洗います。この時インクで水が汚れるため、何度か交換をしましょう。
     
  • ライター…ライターのお手入れで一つ目に大切なのは、ケースを傷をつけないこと。汚れたら、乾いた柔らかい布で拭きましょう。素材によっては、アルコールなどを使用すると輝きが損なわれることがあるため、取扱には注意が必要です。二つ目にはやはり「使えること」。壊れているけど自分で直せるという場合には、取扱説明書や検索をしてみて直してみるのも良いかも知れません。自信が無いという人は修理に出すことをオススメします。

査定士のチェックポイント

持ち込まれた万年筆やライター。商品の状態はモチロンですが、査定士はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか?

【万年筆】

  • 壊れていないか…万年筆はブランドものであろうと、「書ける」ことが重要。また、壊れていてもヴィンテージモデルであれば高値で買い取りをしてくれるかも知れません。
  • 金、プラチナが使われているか…ブランドでなくとも、金やプラチナが使われていれば買取価格が高くなることもあります。ブランドものでないと高く売れない、というイメージがあるかも知れませんが実はそうでもないのです。

【ライター】

  • 着火するか、ガス漏れがないか…ライターとして使用できるかどうかで査定額が大きく変わってきます。
  • 貴金属か…万年筆と同様に使われているのが貴金属ならば、非ブランドのライターでも高価買取の可能性は高くなります。

人気のブランド

万年筆
モンブラン、ペリカン、アウロラ、プラチナ、ラミー、パイロット、ファーバーカステル、パーカー、モンテグラッパ、オマス、ウォーターマン、セーラー、カランダッシュなど

ライター
ジッポー、サロメ、ウィンドミル、コリブリ、ロンソン、オロビアンコ、トーレンス、ダンヒル、デュポン、カルティエ、ミッシェルクラウン、ギラロッシュなど

人気のブランド

万年筆
モンブラン、ペリカン、パイロット、ラミー、ウォーターマン、プラチナ、セーラーなど

ライター
ジッポー、デュポン、カルティエ、ロンソン、サロメ、ポールスミス、ギラロッシュなど