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ジュエリー

このページでは、ジュエリー高価買取のコツを紹介しています。

ジュエリー高価買取の秘訣

ダイヤモンドイラスト「このアクセサリー、もう使わないから処分したい」
「いただきもののジュエリーを、換金したい」

そんな風に思い立ったが吉日、ぜひ買取をお願いしたいものですが、いま一度現品のチェックを行ってください。ちょっとしたケアを施すだけで、査定額がグンとアップすることもありますよ。

以下は、ジュエリーだけでなく、時計やブランドバッグなど、どんなアイテムにも共通のチェックポイントです。

  • 1.できるだけきれいな状態で。
  • 2.箱や保存袋、保証書(ギャランティーカード)などの付属品は、できるだけ揃えた状態で。
  • 3.商品が人気のあるうちに買取へ。寝かせておかず、なるべく早めに。

上記の条件を満たしているほど、買取価格はアップします。
1ですが、ジュエリーに関しては査定前に以下のようなお手入れを施しましょう。

  • 汗や汚れを拭き取る…専用クロスで使用中に付着した汗や汚れを拭き取ります。

素材別の手入れ法

ひと口にジュエリーといっても種類はさまざま。使用中や査定前に行いたいお手入れのワンポイントとは?

  • ダイヤモンド/ルビー/サファイア…ダイヤは油になじみやすい特性があるので、使用後は毎回専用布で拭きます。各宝石について、査定前に蓄積された汚れが気になる場合、柔らかな歯ブラシや筆に中性洗剤を含ませて、汚れ取りに使用します。
  • ゴールド/プラチナ…柔らかな歯ブラシや筆に中性洗剤を含ませて、ブラッシングした後に布で拭き取ると、輝きが蘇ります。
  • シルバー…黒く変色しやすいので、日頃から柔らかい布で乾拭きを行うこと。査定前には専用のシルバークリーナーで磨きましょう。

査定士のチェックポイント

持ち込まれたジュエリー。査定士はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか?

  • 重さ/色/異物の混入割合/形…石の査定は左記の4Cに基づいて行われます。ダイヤは特に査定が厳しくなるでしょう。
    また劣化しやすい真珠の場合は、表面の状態は厳しく査定されます。

その他、貴金属の場合は、重さが重視されることとなります。そしてブランドジュエリーの場合は、流行や人気に左右されることが多いので、売却のタイミングが重要になってきます。

どこのブランドなら買い取ってくれるの?

主に買取対象になっているブランドや、人気のブランドについて紹介しています。

  • 買取対象のブランド…ブルガリ、カルティエ、ティファニー、ショパール、シャネル、ルイ・ヴィトン、ピアジェ、エルメス、ハリーウィンストン、ブシュロン、グッチ、カレライカレラ、モーブッサン、ポンテヴェキオ、ヴァンクリーフ&アーペル、ダミアーニなど
  • 人気ブランド…ブルガリ、カルティエ、ティファニー、ショパール、シャネル、ルイ・ヴィトン、ショーメ、ピアジェ、エルメス、ハリーウィンストン、クロムハーツ、ブシュ ロン、アントニーニ、デビアス、グッチ、ポメラート、フレッド、田崎真珠、カレライカレラ、モーブッサン、キメント、ポンテヴェキオ、ヴァンクリーフ& アーペル、フェデリーコ・ブチェラッティ、ポメラート、ガラード、ファベルジェ、メレリオ・ディ・メレー、カッツァニーガ、ポアレ、ニーシング、ガラヴェ リ、ホアキンベラオ、レポシグラフ、ダミアーニ、マリエラなど

買取店では、その他の有名ブランドのジュエリー買取も行っています。良質なダイヤなら高く買い取ってくれる可能性大。
シルバーなど変色が見られるものは、輝きがあるうちに早めに買取店へ持って行くことをオススメします。