時計

このページでは、ブランド時計を高価買取してもらうためのコツを紹介します。

ブランド時計を高価買取してもらうには

腕時計イラスト「このブランド時計、もう使わないから処分したい」
「いただきもののブランド時計を、換金したい」

そんな風に思い立ったが吉日、ぜひ買取ショップへ持ち込みたいものですが、いま一度現品のチェックを。

ちょっとしたケアを施すだけで、査定額がグンとアップすることもあり得ます。以下は、どんなアイテムにも共通のチェックポイントです。

  • 1.できるだけきれいな状態で。
  • 2.箱や保存袋、保証書(ギャランティーカード)などの付属品は、できるだけ揃えた状態で。
  • 3.商品が人気のあるうちに買取へ。寝かせておかず、なるべく早めに。

上記の条件を満たしているほど、買取価格はアップします。
1ですが、時計に関しては査定前に以下のようなお手入れを施しましょう。

  • 文字盤をクリーンに…やわらかい布で表面を拭き、綿棒やツマヨウジなどで細かい部分の汚れを落とします。
  • ベルトもきれいに…皮ベルトの場合は、乾いたやわやかい布で汚れを拭き取ります。金属ベルトの場合は歯ブラシに中性洗剤を含ませて、磨きましょう。
  • 必要なら電池交換を…電池切れで遅れたり止まったりしているだけで、買取不能となる場合があります。事前に交換を行っておきましょう。

査定士のチェックポイント

持ち込まれたブランド時計。査定士はどのようなポイントをチェックしているのでしょうか?

  • 文字盤や傷…使用頻度や傷などが冷静にチェックされていきます。
  • 動作やその精度…時間に大幅な遅れがないか、精度の状態は正常であるかが、専門機器で測定されます。
  • 箱や保証書…ブランド時計の場合は、付属品が特に重視されます。中には箱が付いているだけで買取額が数万円アップすることも!長さを調節した際に生じた金属ブレスの余りコマなども、高額査定の要因になりますので、手元に残っている場合は必ず持参してください。また修理やオーバーホールの履歴がある場合でも、その明細書や保証書を持ち込むことで査定額がアップすることがあります。

上記に留意し、高額査定を実現してくださいね!

どこのブランドなら買い取ってくれるの?

主に買取対象になっているブランドや、人気のブランドについて紹介しています。

  • 買取対象のブランド…オーデマ・ピゲ、フランク・ミュラー、カルティエ、ロレックス、オメガ、タグ・ホイヤー、パテック・フィリップ、ショパール、パネライ、ウブロ、リシャール・ミル、ランゲ&ゾーネ、IWC、グッチ、エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、ブルガリ、ハリー・ウィンストン、ティファニー、ブレゲ、ショパール、ショーメ、ジャガー・ルクルト、パネライ、ブライトリング、セイコー、ゼニス、ジェイコブ、ピエール・クンツ、リシャール・ミル、チュードル、グラハム、フランソワ・ポール・ジュルヌ、コルム、アラン・シルベスタイン、ヴァンクリーフ&アーペル、ボーム&メルシェ、ロジェ・デュブイ、ベル&ロス、ジラール・ペルゴ、モーリス・ラクロア、ウブロ、ブランパン、ヴァシュロン・コンスタンタン、ユニバーサル・ジュネーブ、ボール ウォッチ、オリス、ロンジン、モンブランなど
  • 人気ブランド…オーデマ・ピゲ、フランク・ミュラー、カルティエ、ロレックス、オメガ、タグ・ホイヤー、パテック・フィリップ、パネライ、ウブロ、IWC、シャネル、ジャガー・ルクルト、ブライトリング、セイコー、ゼニス、ロジェ・デュブイ、ヴァシュロンなど

高級時計は販売額を高く設定しているため、買取額も高いことが多いです。
ブランドによっては修理費が高いこともあるので、あまり損傷が見られなければ買取店までそのまま持って行くと良いでしょう。