財布

このページでは、ブランド財布を高価買取してもらうためのコツを紹介します。

ブランド財布を高価買取してもらうコツ

ブランド財布イメージ「このブランド財布、もう使わないから手放したい」
「プレゼントされた財布だけど、趣味に合わないから換金したい」

そんなときには買取専門店へ。でも、その前に少し待って、現品をチェックしてみてください。ほんの小さなケアや心がけだけで、査定額をグンとアップさせることができるかもしれません。

査定前のポイントとして「きれいな状態であること」「買ったときの箱、袋、保証書などの付属品はできる限り揃えておく」「早めに買取専門店に持っていく」などがあげられます。

素材別ブランド財布の手入れ法

財布の素材はさまざま、布と革を組み合わせたものも多いので、使用中や査定前のお手入れにもポイントがあります。

  • 皮革(レザー)製の財布・・・革製品はぬれると色落ちや水シミができてしまうので、乾いたやわらかい布やブラシで埃を落とします。汚れがあるときには、革製品専用クリームを使って拭き取りましょう。また、防水スプレーを使うと汚れが防止できます。
  • エナメル製の財布・・・エナメル製品は樹脂加工するので、日ごろから他の素材からの色移りに注意して使いましょう。汚れは軽く湿らせたやわらかい布で拭き取ります。エナメル用の無色のローションを使って保護するのもおすすめです。
  • 布製の財布・・・キャンバス布は色落ちしやすく汚れやすいので、新品のうちに防水スプレーをかけておくのがおすすめです。汚れはぬるま湯でしっかり絞った柔らかい布で、叩くようにして拭き取ります。手ずれにも注意しましょう。
    化学繊維は汚れにくいのですが、手の脂やハンドクリームなどの汚れには弱いものです。水で薄めた洗剤を柔らかい布に含ませて拭いて、仕上げに乾拭きしてください。

査定士のチェックポイント

持ち込まれたブランド財布。プロの査定士は商品のどこを見て買取価格を決めているのでしょうか?

  • 全体の状態・・・革や布でも、表面の手ずれなどの使用感、型崩れなどを厳しく見ます
  • 留め金・・・不具合がある場合、買取不可になることも。
  • シミや汚れ、ほつれ・・・布製の財布や、淡い色の財布などは特に厳しく見られます。
  • 四隅や折り目・・・財布の四隅や折り目は特に使用感が出やすく、汚れやスレをチェックされます。

上記のほか、ブランド財布では「今の流行に合っているか」も大きなポイントになります。ブランド品でも流行を過ぎると、売るのが遅れるほど価格が下がります。特に財布はブランド品の中では買いやすいものなので、価格の下がるのも早くなりがちです。